TRAVEL DIARY

海外旅行に役立つヒントを中心に、自身の一人旅日記など♪

サンクトペテルブルク一人旅① ロシア人の優しさに触れ続けた一日

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こんにちは♪

ゆいです😊

 

前回までの記事は、日本からロシア国内までの移動のことでした。

 

長々と4回にわたって書いてしまいましたが、今回からやっとサンクトペテルブルク編です♪

 

それでは本編スタート✨

 

 

ひとまずモスクワにさよなら

モスクワ・シェレメチボ空港離陸

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国内の移動はシルバーがかっこいいアエロフロート・ロシア航空で。

 

オレンジの制服に身を包んだCAさんは美人揃い......女性の私でもちょっとテンションが上がります。

 

モスクワ→サンクトペテルブルクは約1時間半の空の旅。

 

その間に軽食が1度出ました↓

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機内の雑誌は、こんな感じの可愛い柄が表紙の『アエロフロート』

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世界の土地の1/8がロシアだそうです。そんなに大きかったのね、ロシア。

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こんにちはサンクトペテルブルク

バスで地下鉄を目指す

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一つ目の観光地、サンクトペテルブルク・プルコヴォ空港に到着。

 

市内まではバスと地下鉄を乗り継いで移動と決めていたので、バス停へ移動し、係員らしき女性に「モスコフスカヤ?(目的地の地下鉄駅名)」と聞くと頷いてくれたので乗車。

 

運賃は発車してからスタッフの女性が回って来たら支払うスタイルでした。

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ロシアの人は温かい

地下鉄モスコフスカヤ駅から市内へ

モスコフスカヤ駅を降りると、「あ、ロシアに来たんだな私。」となるくらいの異国感にワクワクが溢れ出て来ました✨

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いざ地下鉄、と思いチケットを購入してゲートへ向かうと、はて、ゲートを通れない?

 

近くの係員に聞くと、どうやら日本でいうSUICAだけ買ってチャージがされていない状態だったそう。

 

その係の方に現金を渡すと、嫌な顔をせずに窓口まで行って入金してくれました...優しい。

 

サンクトペテルブルクの地下鉄の様子はこんな感じです↓

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エスカレーターは急で、しかも長く、乗っている時間は体感で1分ほど。

 

確実に永田町の地下よりも距離のあるエスカレーターです。

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優しき貴婦人に助けられる

滞在先のネフスキープロスペクトに降り立ち、地図とスーツケースを持って、いかにも観光客という感じでホテルへ。

 

しかしながらあるはずの場所に入口は無く、2〜3周回ってみても分からず。

 

道行くに聞いてその人が英語を話せないと、英語を話せるロシア人が「May I help you?」と入ってくれることも何度かありました。(優しい!)

 

でも誰もホテルの場所を分かる人がいなかったので「どうすればいいんだ〜」と困っていたところ、、、そこに救いの手が!!!

 

通りすがりの貴婦人に「Excuse me」と声をかけ、地図を見てもらったのですが、そこに書いてある連絡先に電話をかけてくれたのです!

 

おそらく「おたくのホテルに行きたい外国人が今ここにいるのだけど、道に迷っているわよ」的なことを話していたのでしょう。

 

電話を切った後、ジェスチャーで、「あそこの横断歩道に立っていればホテルの人が迎えに来てくれるわ」ということを伝えてくれたので、本当にありがたくてちょっぴり涙が出ました。ありがとう!!

 

その後、無事にホテルの人が迎えに来てくれて、「あなたが来る時間に入口で待っていたんだけど、見つけられなかったの。でも良かったわ!」と言われ、何はともあれホテルに着いて本当に良かったと心から安心でした。

 

 

ここから続きはまた次回!

 

 

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