とらべるだいありー。

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サンクトペテルブルク一人旅② 文学カフェの店員さんは褒め上手

こんにちは♫

ゆいです😊

 

初めてのロシアにハラハラ×ドキドキしながらも、やっと到着したサンクトペテルブルク一人旅のお話✨

それでは続きをどうぞ♫

 

 

滞在先はコンパクトにおしゃれなゲストハウス

ゲストハウススタッフと会えた!

横断歩道でゲストハウスのスタッフと会えたのは、地下鉄を降りて歩き始めてから約1時間後のこと。

 

滞在先は、ホテルというよりもゲストハウスと言ったほうが近い感じがあります。

www.booking.com

そして、何度も通ったのに分からなかったゲストハウスの入口はコチラ↓ 

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やっぱり表札も無かったので、「分かる訳ないやないかーい」と心の中で一人ツッコミをし、スタッフの方について自分の部屋へ。

キッチン付きのロフトのお部屋で、共用廊下には電子レンジ、洗濯機、乾燥機がありました。

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ここでも滞在登録は忘れずに行います‼️

「滞在登録をお願いできる?」と聞いたところ、「そうだったわ! 2日3日で750ルーブル(←確か)を後でお願いね」とのこと。

滞在登録は、やはり自分で言い出す必要があるようです💡

 

 

いよいよサンクトペテルブルク観光開始

街に繰り出そう

ゲストハウスに辿り着けないのではないかという不安から解放されて向かったのは、サンクトペテルブルクの目ぬき通り『ネフスキー大通り』。

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観光客向けのお土産やさんが立ち並ぶ中、マトリョーシカに日本のキャラクターを発見しました。

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そして向かうは『文学カフェ』!

文豪プーシキンが、美人妻のナターリアをかけた決闘前に立ち寄った場所として有名です。(その2日後に、プーシキンは決闘で受けた傷が原因で亡くなります)

店内入口ではプーシキンが出迎えてくれました。

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店内が満席だったため、テラス席に通され、文学カフェ一押しの『パヴロワ』とホットレモンティーを注文。

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柑橘系のソルベとフルーツがメレンゲに乗っていて、ロシア出身のバレリーナ・パヴロワにちなんだスイーツだそうです。美味しい!!!

 

ベタ褒めしてくる文学カフェの店員さん

文学カフェで印象だったのが、私についてくれた店員さん。

ロシア語で「美味しいよ」と言うと、「Wow! Russian Girl!(すっかりロシア女子だね)」と。

さらには「どこから来たの?」と言う問いに答えると、「日本女性か。だから美しいんだね」とベタ褒め。その後も店員さんが思いつく日本語でおもてなしをするサービス。

 

後にお会計の時に「金額から20%オフしておくから、10%のチップをお願い」と言われたので、そのためのおもてなしだったのかなと思います。見方によっては商売上手。

色々気配りしてもらえたので、結局20%のチップを置いて帰ってきました。

 

そして次は、徒歩10分くらいのところにサンクトペテルブルクを一望できる展望台がある教会があると知り、向かうことに♫

 

 

ここから続きはまた次回!

 

 

 

#ロシア #一人旅 #サンクトペテルブルク #ゲストハウス #マトリョーシカ #文学カフェ #パヴロワ #ベタ褒め店員