TRAVEL DIARY

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サンクトペテルブルク一人旅⑤ エルミタージュ美術館で名画鑑賞

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こんにちは♪

ゆいです😊

 

サンクトペテルブルクの旅は、2日目に突入です✨

それでは本編へどうぞ!

 

 

2018年9月19日(水)ボルシチな朝食

ゲストハウス隣のカフェへ

朝9:00、前の晩もこのカフェでボルシチとピロークを食べていますが、今回も同じメニューです。

 

飽きが来ないのが不思議! いくらでもペロリといけてしまう...軽くボルシチホリックです。

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そして朝食を摂りながらこの日の観光計画立て。前にもお伝えしましたが、ほぼ当日に予定を決めるのが私流。

 

一人旅だからできることなんですけどね。

 

朝のお散歩はネフスキー大通りで

この日はエルミタージュ美術館にどっぷり浸る予定だったので、開館時間30分前に到着するようにゆっくりお散歩タイム。

 

と言っても朝のネフスキー大通りも交通量は多く、行き交う人もせわしい感じを受けました。

 

 

世界三大美術館の一つ『エルミタージュ美術館』

チケットの列に並ぶ

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平日の朝でもチケットの列ができるかどうか心配だったため、10:30の開館前に到着。

 

並んでいる人は20人ほどで、これならすぐ買えそうと思って一安心。

 

ただ、10:25くらいになると、流石に長蛇の列になったので、朝早く来て正解だったと思いました。

 

エルミタージュ美術館開館

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中に入ると、上の写真のように真ん中に庭園があります。

 

庭園の奥にある窓口でチケットを購入し、セキュリティチェックを受けて美術館内へ。

 

ガイドブックのおすすめモデルルートに沿って歩きましたが、迷いに迷ってルート通りにはいかず。

 

部屋にはそれぞれ番号が振ってあるので、地図を見ながら進めば迷うことは無いはずなのですが、私のように地図を持ってても迷う自信がある方はツアーで周ったほうが良いかもしれません。

 

それでもなんとか3時間かけて全部屋を歩き、名画も目に収めました。

 

いくつか写真でご紹介します。

 

まずは入口の大階段天井画。

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続いて 紋章の間。

部屋の四隅を大きい騎士の銅像が守っています。

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ラファエロの回廊。

エカテリーナ2世の時代から変わらない内装だそうです。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの『リッタの聖母』。

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ここまで来て、気付いた時には足がパンパンになっていたのでベンチに座って30分ほど休みました。

 

ちなみに、ポケモンGOを開いたらちゃんとポケストップがありましたよ。

 

エルミタージュ新館へ

ここでは近代西洋美術が展示されているのですが、エルミタージュ美術館でたっぷり歩いた私はそれ以上歩く元気が無く、新館はまたロシアに来た時に行くことにして、カフェだけ利用しました。

注文したのはサラダランチ。

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ちょっと割高でしたが、これ以上は歩けないと思うほどエルミタージュ美術館内を歩いたため、休憩をしていくことにしました。

 

 

ここから続きはまた次回!!

 

 

  

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