とらべるだいありー。

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ジュネーヴ一人旅⑤ 博物館と宗教改革記念碑で触れるスイスの歴史

こんにちは♪

ゆいです😊

 

科学史博物館、自然史博物館に続き、今回は美術・歴史博物館を訪れたお話です✨

ジュネーヴは博物館が密集している街ですので、博物館巡りが好きな方にとっては心が踊る街だと思います🇨🇭😄

 

 

ジュネーヴ美術・歴史博物館を見学

ジュネーヴ美術・歴史博物館(Musée d’art et d’histoire)を訪れました。

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www.myswitzerland.com

20世紀初頭に建てられた重厚な建物の中には、スイスでは最大となる古代エジプトの出土品の数々や近代のヨーロッパ絵画まで、およそ65万点もの美術品が所蔵されており、その中の一部が一般公開されています。ジュネーヴ出身の画家が描くスイスの風景画もあり、素敵な作品ばかりでした。

3時間ほどで見てまわることができますが、その膨大な数に体力は必要です...。常設展は無料で見れますので、時間がある方は数日に分けて鑑賞するのも良いと思います。

館内の様子が分かる写真を幾つか載せておきます。f:id:travel-diary:20181231102538j:plain

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下の写真は、イタリアの彫刻家アントニオ・カノーヴァの作品です。ルーヴル美術館所蔵で有名な『アモルの接吻で蘇るプシュケ』と同じ作者ですね。

広間の真ん中に堂々と立っている姿には暫く見惚れてしまいました。

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宗教改革記念碑

ジュネーヴ大学の敷地内にある、宗教改革記念碑(Reformation Wall)を訪れました。

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16世紀に宗教改革を進めたプロテスタントの指導者ジョン・カルヴァンを讃え、当時特に重要な功績を残した人物を中心に、20世紀初頭に記念碑が建てられたそうです。

高さ約9m、横100mにもなる巨大な記念碑です。

写真では大きさが伝わりづらいと思いますが、下の写真で写っている人と比較すると、その大きさが分かりやすいと思います...大きい。

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近くには巨大チェスで遊んでいる方々がいました。

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体力の限界にて散歩再開

美術・歴史博物館を鑑賞し終えて既に体力の限界を感じ始めていた私は、歩きながらトキメク建物があっても中に入る元気が無く、外観を写真に収めるに留まりました。

次回ジュネーヴを訪れた時のお楽しみにとっておきます!

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締め括りは有名な花時計で。

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今回はここまで♪

次回はジュネーヴ現地の人とチーズフォンデュを囲んだお話です😊

 

 

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