TRAVEL DIARY

海外旅行に役立つヒントを中心に、自身の一人旅やお金まわりについて♪

ジュネーヴ一人旅⑦ 国連欧州本部ガイドツアーへの参加レポ

こんにちは♪

ゆいです😊

 

ジュネーヴ一人旅は3日目のお話に入ります✨

今回の旅の目的の一つ、国連欧州本部を訪れました!

ニューヨークの国連本部を見学したことがあったので、ならばジュネーヴのほうも行ってみたいと思い、旅行先にジュネーヴを選んだのも一つの理由でした😆

 

 

国連欧州本部(ジュネーヴ事務局)とは

www.myswitzerland.com

大きい規模の国際会議が頻繁に開催されているため、テレビで目にしたことがある方も多いかもしれません。

ニューヨークの国連本部に次いで二番目に大きい国連の機能を持つのが欧州本部です。

毎年12万人が参加するという国連職員によるガイドツアーに参加すれば、1時間ほどで内部を見学することが可能です。

私が参加した時は一人12フランで参加可能でしたが、2019年からは一人15フランへ値上げされるようです...。

 

 

実際に国連欧州本部に行ってみた

ジュネーヴ市内から国連欧州本部まではバスで向かいます。行き方については市内のインフォメーションセンターが丁寧に教えてくれたので、乗るバスを間違うこともなく、すんなりと行くことができました。

さすが200以上の国際機関が集結している地域とあって、バスで向かう途中に赤十字やUNCHRが見えました。

 

そして本部前に到着。

f:id:travel-diary:20190103180511j:plain

本部前の広場には『壊れた椅子』があります。

足が一本無くなっているのは、地雷やクラスター爆弾への批判を表現しています。

f:id:travel-diary:20190103180529j:plain

入口には加盟国のフラッグがズラリと並んでいます。

f:id:travel-diary:20190103180548j:plain

建物の中に入り、厳重な荷物チェックを受けます。国連機関の中枢だから仕方が無いですね。

パスポート等の身分証明書を提示し、顔写真と名前を登録したカードを作成していざツアーに参加!

 

国際問題などに詳しいという訳ではありませんが、なんとなくワクワクしてしますのは国際機関の中枢にいるからでしょうか。ツアー中、「国連の公用語は?」「スイスが加盟したのは何年?」という問題にも積極的に答えるくらい、気分は修学旅行の小学生並みでした。

 

ちなみに、ツアーは12ヵ国語対応していますが、私が参加した時は開始時間の関係で、フランス語か英語のツアーしか選べませんでした。

 

ツアーは10人前後で出発。国連の歴史を教わりつつ主な会議室をまわりました。

f:id:travel-diary:20190103180613j:plain

f:id:travel-diary:20190103180649j:plain

f:id:travel-diary:20190103180713j:plain

f:id:travel-diary:20190103180731j:plain

庭で遊んでいる孔雀は日本から寄贈されたそうです。

f:id:travel-diary:20190103183713j:plain

帰りはお土産コーナーに寄りました。国際問題を扱う書籍や、子ども向けの絵本が多く置いてあり、私はここで国連ステッカーと記念切手を購入。

外に出たら朝の曇り空からは一転、澄んだ青空が広がっていてとても気持ちが良かったです。

f:id:travel-diary:20190103180748j:plain

f:id:travel-diary:20190103180809j:plain

憧れの(?)国連欧州本部に来れて、大満足なジュネーヴ3日目でした!

 

 

今回はここまで♪

次回もジュネーヴの旅は続きます😊

 

 

↓過去の記事もどうぞ↓

www.travel-diary.jp
www.travel-diary.jp

 

 

↓ポチッとな↓

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村