TRAVEL DIARY

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フィレンツェ一人旅⑥ イタリアゆかりの偉人に会える彫刻の道

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こんにちは♪

ゆいです😊

 

前々回のフィレンツェのお話で、『何でもない景色』として取り上げた下の写真ですが、何でもなくはありませんでした。

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この写真の左右、柱の中に銅像が立っているのが見えるでしょうか。イタリア生まれの偉人たちの銅像がズラリと並んでいるのですが、ここの紹介をすっかりしておりませんでした。イタリアを語る上では何度も名前を聞く偉人ばかりですので、ピックアップして一人ずつご紹介していきます。

なお、題名の『彫刻の道』は勝手に名前を付けさせていただきました...調べても分からなかったので😅

 

 

 

アメリゴ・ヴェスプッチ

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アメリゴ・ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci)は大航海時代に活躍したフィレンツェ生まれの探検家です。コロンブスが到達したのはアジア大陸ではなく新大陸だと主張し、その後、彼の名前をとって『アメリカ大陸』と名付けられたという見解が多いようです。一方で、調べてみるとコロンブスよりも先にアメリゴ・ヴェスプッチが現在のアメリカに到達していたと考える学者もいるようでした。

真相はいかに。でも大陸名の由来が自分の名前っていいですよね。

 

 

ガリレオ・ガリレイ

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日本でも知名度が高いガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)。フィレンツェで活躍した天文学者で、自身がカトリック教徒でありながら『天動説』を否定し、地球は太陽の周りで円運動しているという『地動説』を提唱した人物です。

ガリレオと聞くとどうしてもテレビドラマの福山さんが頭をよぎります。でも本物はコチラですね。

 

 

ダンテ・アリギエーリ

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ダンテ・アリギエーリ(Dante Allighieri)は詩人、『神曲』の作者です。

高校生の時は『ダンテ=神曲』と言葉で覚えていたので、それがイタリア文学を語る上で重要な長編詩だったとは大人になってから気づきました。世界史はただ暗記することが多かったですが、「あの時習ったここがこう繋がってたんだ!」と気づかされる時が一番楽しい時間ですね!

 

 

ジョット・ディ・ボンドーネ

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ジョット・ディ・ボンドーネ(Ghitto di Bondone)は、フィレンツェ近郊生まれの建築家で、ドゥオーモ近くに建っている鐘楼の建設を進めた人物です。ルネサンス期の草分け的な存在だったようです。彼も建物に自分の名前が付けられ、後世まで名前を残しているんだなぁと思うと本当に凄いですね。

 

 

ミケランジェロ・ブオナローティ

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ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo Buonarroti)は、フィレンツェでルネサンス期を率いた偉大な彫刻家です。ダヴィデ像も彼の作品になります。

日本でも度々展覧会が行われていますね。毎回足を運ぶのですが、行くたびに行列に並ぶことになるので、彼の偉大さは日本でも広く受け入れられているんだなぁといつも思います。力強い作品が多くて私は好きです。



他にもレオナルド・ダ・ヴィンチやドナテッロなど、イタリアを代表する偉人の彫刻がズラリ。今回は5人の写真を撮ってきたので、その5人の紹介でした!
 

 

 

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