とらべるだいありー。

旅のアレコレをメインに、興味のあることを綴ります

モスクワ一人旅⑤ ロシア人はやっぱり優しいと確信した一日

こんにちは♪

ゆいです😊

 

今回はモスクワ3日目の夕方のお話✨

観光よりもお買い物メインになりますが、現地に溶け込んだ生活もちょっと意識して見ました💡

是非お読みください😁🇷🇺

 

 

国立百貨店『グム』でのひと時

スタローヴァヤで昼食を

クレムリンで歩き疲れた私が向かったのは、前日も訪れた国立百貨店のグムです。

f:id:travel-diary:20181203215439j:plain

とりあえずご飯...とスタローヴァヤに向かうものの、この日が土曜日だということをすっかり忘れていた私は人混みの凄さにびっくり!

スムーズに進んでも1時間弱は並ぶんじゃないかという行列。海外で行列に出会ったことがあまりないので、これにはとても驚かされました。

 

と、ここで気づいたのですが、スタローヴァヤもジャンルによって並ぶ列が分かれていたんですよね。ロシア料理、中華、軽食、etc。

一番空いているところに並ぼうと思い、結果、クレープの列に並びました。

f:id:travel-diary:20181203215342j:plain

シンプルに見えますが、中にマッシュルームとホワイトソースがぎっしり入っています。やはりこれも薄味で塩気が欲しいところ。ボルシチは安定の美味しさでした!

 

食料品売り場でお土産探し

3階建てのグムの中にはお店がぎっしり。

その中でも1階にある食料品売り場は、その広さと品揃えの豊富さに目を奪われます。

100ルーブルでアイスクリームを買い(これも行列)、アイスクリームを食べながらお店の端から端まで見て歩きました。

 

私がここで購入したのはスパイスです。

f:id:travel-diary:20181203215459j:plain

店内が広いのでレジを見つけられずに歩き出そうとしたところ、すぐそばにレジがあったようで、「ミス! ミス!(Ms.!)」と笑顔のおばさまに呼び止められました。やはりレジはどこでも良い訳ではなく、ちゃんとテリトリーがあって、物によってレジが決まっているようです。

写真を見るとスープによって用途が違うようですが、私は炒め物の味にアクセントを付けたいときに使用しています。値段は100ルーブルいかなかった気がします。

友人へのバラマキ土産として大量に購入しましたが、とても喜ばれました!

 

鉄則!トイレを見つけたら必ず入っておく

ロシアのトイレ事情には以前も少し触れました。トイレットペーパーは持ち歩き、綺麗なトイレがあったら必ず入っておいたほうが良いです。

ここ、グムでも有料のトイレがあり、地下1階は150ルーブル、それ以外は30ルーブルで利用可能です。

その料金の差は内装とサービスの差だと思います。

各フロアのトイレは簡素で清潔なのですが、地下1階のトイレだけは『ヒストリック・トイレ』と名付けられていて、内装も豪華に造られています。個室から人が出るたびに常駐のスタッフが清掃に入ってくれるので安心です。

f:id:travel-diary:20181203215523j:plain

f:id:travel-diary:20181203215715j:plain

 

夕日に映える赤の広場

グムを出ると既に太陽が傾きかけていました。夕日をバックに撮影する赤の広場はとても綺麗でした。

f:id:travel-diary:20181203215738j:plain

f:id:travel-diary:20181203215840j:plain

レーニンが永久保存されている『レーニン廟』は、今回は開館時間内に行けず仕舞いでしたので、また次回ロシアを訪れたときに行こうと思います。

f:id:travel-diary:20181203220038j:plain

 

 

ロシア人はやっぱり優しい

スーパーマーケットでお土産探し

大型スーパーマーケットに入ったのは、何か良いお土産があるかを探すため。

ここで見つけたのはクノール製のボルシチのもと!

でも棚を見ると5つしかなく、周囲を探しても他にはなさそうです。

 

と、ここで!

プーチン似の、黒スーツに身を包んでインカムを付けたセキュリティが話しかけてきました!

 

プ「何を探しているの?」

私「ボルシチのもとを20くらい買いたいんです」

プ「ちょっと待ってて。一緒に探すよ」

 

なんと、強面の、しかもプーチン似のセキュリティがスーパーの中を一緒に探してくれたのです! その時は結局見つからなくて、店の裏にも行って聞いてくれたのですが、そこにも無く。

でもあったか無いかではなくて、その優しさにグッときました。

 

「ごめんね、無かったよ」と言ってくれましたが、そんなことより心から「ありがとう」です。一回も笑ってくれなかったのでそれだけは心残りでしたが(笑)、またもやロシア人の優しさに触れた時間でした。プーチンありがとう!!!

 

ボルシチを探して

f:id:travel-diary:20181203220211j:plain

そのあと、何軒かスーパーをハシゴしてボルシチを買い集めましたが、やはり人気のようで、売り切れなところも幾つもありました。

そのたびにスーパーのスタッフさんに聞いていたのですが、みんな嫌な顔をせずに探してくれたのが嬉しかったです。

ボルシチは見つけたら幸運と思ってそのときに購入するのが正解ですね!

 

 

今回はここまで♪

次回もスーパーに言ったお話や、ロシア人の優しさに感動したお話です!

 

 

#ロシア #モスクワ #一人旅 #スタローヴァヤ #クレープ #ボルシチ #お土産 #スパイス #スーパー #ボルシチ

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村