TRAVEL DIARY

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モスクワ一人旅⑦ プーシキン美術館の印象派コレクションが豪華!

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こんにちは♪

ゆいです😊

 

今回は日本でも人気のプーシキン美術館に行ったお話✨

ほぼ毎年、日本で『プーシキン美術館展』が開催されているので聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、あの印象派コレクションが素晴らしいプーシキン美術館です。

それではご紹介していきます♪

 

 

モスクワ最後の朝、ホテルチェックアウト

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今回のロシア旅行はずっと晴れた良い天気だったのですが、最終日だけはどんより曇り空で、たまに小雨が降るような天気でした。

この日訪れるプーシキン美術館は10時オープンだったので、ゆっくりチェックアウト。

その後、ホテルの荷物預かりサービス(有料)にスーツケースを預け、19時に空港行きのタクシーを呼んでもらうよう手配しました。


プーシキン美術館の最寄りメトロは、クロポトキンスカヤ駅です。駅を出ると、103mの高さを誇る救世主キリスト教会が見えています。

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教会を右手に見ながら進むと、左に見えてくるのがプーシキン美術館です。

 

 

行列の理由は日本美術展

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開館30分前に到着すると、既に行列ができていました。

何が行列の原因なんだろうと探っていると、ちょうど日本美術展が開催されて間もない頃でしたので、みんなそれを見に来ていたのです。

jp.rbth.com

気になったのは、前に並んでいた高校生くらいの女の子のリュック↓

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日本のサブカルチャーファンなのでしょうか? 3人組の高校生はスマホでアニメを見て楽しんでいたので、そういうのを目にするのはやはり嬉しいなぁと思います。

プーシキン美術館内に入っても、日本コレクションのパンフレットを手に取って購入している人が多かったです。

 

 

プーシキン美術館 別館は印象派絵画の宝庫!

実は先ほどの写真はプーシキン美術館の本館で、私が見たかった印象派コレクションは別館にありました。1時間ほど並び、チケット売り場に辿り着いてから「ここじゃないわ」と言われた時には軽いショック(笑)

プーシキン美術館別館は、本館から駅に戻るように歩くとすぐに見つかります。

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別館では入口入ってすぐのセキュリティーゲートを通ってからチケット売り場へ向かいます。ここでは全く並ばずにチケットを買えたので、傘をさしながら並んだ1時間が少し勿体無かったと思います。

荷物と上着は無料で預かってくれるので、身軽な状態でGOです!

 

19〜20世紀のヨーロッパ・アメリカ美術を中心に展示している館内では、数々の印象派コレクションを鑑賞することができます。

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 ゴーギャンがの作品がたくさん展示されている部屋。耳に当てているのはオーディオガイドです。

 

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この部屋に入った瞬間に私のテンションがMAXに跳ね上がったのですが、部屋に展示してある絵画は、全てオーギュスト・ルノワールの作品です。

ここまでルノワールの作品が一挙に見られる機会は少なく、私は勝手に『ルノワールの部屋』と名付けて、他の部屋に行ってもまた戻ってルノワールを見るということを3回くらい繰り返してました。

 

ここからはプーシキン美術館のコレクションをかいつまんでご紹介します。

 

オーギュスト・ルノワール『ジャンヌ・サマリーの肖像』

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2013年に来日した『プーシキン美術館〜フランス絵画300年』では最大の注目作品として、広告や宣伝にも使われていた絵です。

ルノワールの恋人だったジャンヌ。安心してこちらを見ている様子が伺えますし、明るい色をふんだんに使用しているので、ルノワールのジャンヌに対する愛情が伝わってきます。

 

マルク・シャガール『夜想曲』

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この作品も2013年に来日しておりました。シャガールが愛妻ベラの死後、深い悲しみの中で描いた作品です。

ベラのスカートの裾、右上らへんに顔が浮かんでいるのが見えるでしょうか。天に召されるベラとは逆に、まだ亡霊のように生きているシャガール自身を表現したそうです。

 

カミーユ・ピサロ『エラニーの秋の朝』

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ピサロが移り住んだエラニーでは晩年まで20年間過ごすことになるのですが、その間にエラニーの移り変わる四季の景色を連作で残しています。本作品は秋。緑の葉を残している木もありつつ、段々と秋らしいオレンジの景色が近づいていることを想像させます。

 

 

今回はここまで♪

次回はプーシキンカフェを訪れたお話です!

 

 

#ロシア #モスクワ #一人旅 #プーシキン美術館 #印象派 #ルノワール #シャガール 


 

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