とらべるだいありー。

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モスクワ一人旅⑧ 図書室をイメージした高級レストランでロシア料理

こんにちは♪

ゆいです😊

 

プーシキン美術館の次は、カフェ・プーシキンに行ったお話☕️

ロシアではプーシキンにちなんだ場所が多いですね✨

それだけロシア近代文学を確立した彼がロシア国民から愛されているということなのでしょう。

機会を改めてプーシキンについても書いてみようと思います♪

 

それではカフェ・プーシキンの世界へどうぞ♪

 

 

カフェ・プーシキンに来てみた

プーシキン美術館の後に訪れたのは、カフェ・プーシキン。

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ここはプーシキン生誕200年を記念して作られたレストランで、1階『ファーマシー』と、1階よりも格式高い2階『ライブラリー』から構成されています。

 

ドキドキしながらドアを開けると、2人のドアマンが迎えてくれました。お店に入る前に上着と荷物を地下のクロークに預ける必要があると教えてくれたので、入口すぐ右手にある階段をおりて地下へ。

豪華だけども暗くて少し怖い、そんな地下です。

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この左手にクロークがあり、お兄さんに上着と荷物を渡すと引換の札をもらえます。

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札までオシャレですね。もちろん、帰りに荷物を受け取る際に必要なので、無くさないように。

 

 

いざカフェ・プーシキンの中へ

1階に戻ると先ほどのドアマンが内扉を開いて中へと招き入れてくれました。

ちょっと気軽な1階の『ファーマシー』を利用するのか、格式高い2階の『ライブラリー』を利用するのか聞かれ、折角だからとライブラリーへ行くことにしました。

下の写真は、ライブラリーに行く階段からファーマシーを写した写真です。

赤を貴重としたオシャレな空間が広がっています。

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席に通されるとこんな感じで美しく食器がセットしてありました。

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天井には宗教画、横には本がずらりと並んだ重厚な本棚もあります。

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ライブラリーはその名の通り、図書館をイメージした内装で整えられています。文学者だったプーシキンの名を付けるにぴったりな空間です。

 

とここで、メニューがなかなかもらえないので店員さんに聞くと、「もう一人が来るのを待っているんじゃないの?」と不思議そうに聞かれました。

 

いえいえ、私、女一人旅をしておりますのよ。

 

とまでは言わなかったのですが、「一人です」と答えると、すぐにメニューを持ってくれました。確かに周りを見ると一人で来ている人が少ない...。

ガイドブックではカフェ・プーシキンが高級レストランに位置付けられているので、一人ではなく数名で来て食事を楽しむ人が多いのでしょう。さすがに少し寂しくなりました(笑)

 

その後、英語のメニューを渡されたのですが、よく分からない...という状態に陥ったので、いつものように店員さんにオススメを聞くことに。

ロシア料理が一皿にのったプレートがあると言われたので、それを頼むことにしました。

 

ちなみに、『前菜+メイン+飲み物』のビジネスランチがリーズナブルで人気だそうですが、平日しかやってないそうです。店員さんにも聞いてみたのですが、「今日は日曜だからやってないよ」ということでした。残念。また次回。

 

 

ロシア料理セレクション

ロシア料理のプレートがこちら!

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近づいてみましょう。

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真ん中のお皿もパカっ。

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左上:ペリメニ(水餃子)

右上:野菜のピロシキ

左下:ビーフストロガノフ

右下:ポテトと白身魚のフライ

 

すみません、真ん中のは忘れました...。

お値段は2,140ルーブル。当時のレートで3,500円。ランチにしては良いお値段ですね。

 

ロシアに滞在して一週間、いつもボルシチだけ、とか、ペリメニだけ、とか、ロシア料理をちょこちょこ食いして来たので、いっぺんに食べられる幸せを感じながら最後まで美味しくいただきました。十分におなかいっぱいになります。強いていうなら、やっぱり少し薄味だなという感じ。

付け合わせのパンはおかわり可能で、無くなるとすぐさま店員さんが「どのパンにする?」とカゴを持ってきれくれます。

 

余談。

真ん中の蓋が付いているお皿を、最初は硬めのパンなのかなと思っていたのです。

可愛らしくて食べられそうに見えません?(私だけでしょうか?)

かじってみて、陶器だと分かりました。

恥ずかしくて周りを見れなかったのですが、そんなことをしていたとはバレていないと信じたい...!!!!

 

さて、続き。

食事のあとはデザートの有無を聞かれますが、必要ない場合にはそのままテーブルでお会計です。クレジットカードで支払う際、「日本円で支払うか、ロシアルーブルで支払うか」を選択することができます。日本円だと少しばかりですが割高の計算になっていたので、私はロシアルーブルでの支払いを選択しました。

 

もし、時間があるようならトイレも行ってみることをオススメします。白地にコバルトブルーの模様が書いてあるので、可愛らしい空間になっていますよ♪

 

 

 

今回はここまで!

次回はロシア式サウナに入ったお話✨

 

 

#ロシア #モスクワ #一人旅 #レストラン #カフェ #プーシキン #ランチ

 

 

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