TRAVEL DIARY

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2019年確定申告の備忘録! 会社員視点で見る手続きについて

こんにちは🎶

ゆいです😊

 

本日は2019年確定申告のお話!

私は昨年初めて経験した確定申告で多々間違いを指摘されたので、今回こそは正しく申告しようと意気込んでおりますが、心の中はとても不安です😱💦

 

ですので、今日は自分自身に対して備忘的な意味合いで記事を書いていきます!

「自分に関係するな〜」と思う部分については是非ご覧ください😆

 

内容は、私が申告するふるさと納税医療費控除についてです✨

 

最初に書いておきますが、迷ったら自宅の管轄の税務署に電話したほうがすぐに疑問が解決できます!昨年私は自己流でやったので間違いが多かったのですが、何度も電話で疑問をクリアにしていた友人は、何の問題もなく確定申告ができたそうです✨

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そもそも確定申告とは?

個人事業主の方ならしっくりくると思いますが、会社員だと未経験な方が多いのかもしれません。

そもそも確定申告とは、税務署に対して「前年の1月1日〜12月31日の間の所得がこれくらいだったので、所得税をこれくらい支払います」と申し出の手続きを取ることです。

会社員ですと年末調整が行われるので自分で行う手続きは不要なことがほとんどですよね。

ですが私のように、ふるさと納税をしたり、医療費を10万円以上払っているとなれば、控除の対象となりますのでお金が多少戻ってきます。

他にも、会社員の方で年間20万円以上の一時所得(副業など)があったり、住宅ローンを組んで初年度の場合は確定申告が必要です。

 

 

2019年確定申告の期間は?

今年(2019年/平成31年)の場合、2019年2月18日(月)〜2019年3月15日(金)の間に確定申告を行うことになっています。

期間を超えても受付はしてもらえますが、場合によっては延滞税が加算されますので、期間内に申告するのが良いでしょう。

 

 

医療費控除について

10万円以上の医療費については控除の対象です。昨年は歯列矯正を始めたため、軽く20万円を超えました。歯科医師に確認したところ、美化目的の歯列矯正ではなく、治療を目的に行った歯列矯正なので医療費控除の対象になるとのことでした。メンテナンスとして通院した費用や、自宅から歯医者までの電車代も医療費控除の対象です。

さらには昨年は病院にたくさんお世話になり、2ヵ月に一度は風邪を引いていました...。その時の診察代と処方された薬代の領収書についても今回合算して申告します。

薬局で購入した市販薬も対象になりますので、眠っている領収書があれば探してみることをオススメします!

 

 

ふるさと納税について

ふるさと納税は最近やる人も増えてきましたね!実質2,000円の自己負担でいろんな特産品をお試しできますので、毎年お米や水、ジャムなどをもらって地方の味を楽しんでいます。

5自治体までの納税でしたらワンストップ特例制度が利用できますので確定申告は不要ですが、私は今回6自治体に寄付をしたので確定申告が必要です。

ちなみに、ふるさと納税をするなら絶対に楽天がオススメです!楽天ポイントが貯まりますし、お買い物マラソンの時はポイント倍率が膨れ上がるのでとてもお得です。ポイントだけでの寄付も可能なので、利用期限が迫っているポイントがたくさんある時は是非寄付に使いましょう!

 

 

まとめ

今年もついにこの時期が来たか...という感覚ですが、記事にした以上、忘れずに間違いなく確定申告を行いたいものです。あと、来年はブログ収入でも確定申告を行いたいですね!

 

確定申告におけるQ&Aは税務署のHPで検索可能ですし、分からなかったら即電話!

確定申告をする方は、今年も頑張って乗り切りましょう!

 

参考:

 

www.nta.go.jp

 

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