TRAVEL DIARY

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海外旅行で気をつけたい水事情は? 水道水が飲めるのは世界9地域

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こんにちは🎶

ゆいです😊

 

海外旅行へ行く前に気になるのは水事情について💡

 

私たちにとって水分補給は欠かせないものですよね。

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日本では当たり前に飲めている水道水ですが、海外では当たり前では無い場合もあります。

 

水道のインフラを整えるのは大変なので、都市部でも田舎でも安全な水道水を飲むことができる日本は恵まれているのかもしれないですね。

 

今回は、水道水が飲める地域と、日本人の体質に合うペットボトル水の選び方についてお伝えしていきます😊

 

 

海外の水道水事情について

「海外の水道水は飲めない」と思っている人が私の身近な友人にも多いのですが、日本以外にも水道水を飲める地域はあります。

 

国土交通省が纏めている平成30年版 日本の水資源の現況についての資料によると、水道水をそのまま飲める国は日本を含めて7ヵ国と2都市です。

 

水道水がそのまま飲める国と都市
  • 日本
  • アイスランド
  • アイルランド
  • ノルウェー
  • フィンランド
  • デンマーク
  • 南アフリカ
  • ストックホルム(スウェーデン)
  • シドニー(オーストラリア)

 

このラインナップを見ると、北欧の国々が多いですね。

 

特にアイスランドの水道水は世界一美味しいとも言われており、消毒されていない天然水がそのまま飲めるそうです。

 

 

その他水道事情は外務省HPをチェック

水道水が飲める9つの地域以外の国々に関しては、『そのまま飲めるが注意が必要』に21ヵ国、『そのまま飲めない』に多数の国々が挙げられています。

 

詳しくは、渡航前には外務省の海外安全ホームページで確認しておきましょう。

 

現地での水分補給に関わるので、大事なポイントです💡

 

個人的には、水道水を飲むのに注意が必要な国では飲まないようにしています。

(歯磨きで口に含むくらいはしますが。)

 

特に一人旅や短期旅行の際には体調管理が肝ですので、水道水を理由に体調を崩すことは避けたいですね。

 

 

日本人に合うのは軟水のペットボトル水

ペットボトル水を購入するときには硬度を確認してから購入するようにしましょう。

 

水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量が多いと硬水、少ないと軟水となります。

 

日本の水道水や国産のペットボトル水は軟水ですので、慣れない硬水をいきなり飲むと胃腸を痛めてしまう原因にもなり、中には数日間寝込んでしまう人もいるそうです。

 

だからと言って硬水が悪いという訳ではありません。

 

含まれるミネラル分は硬水のほうが豊富なため、特にダイエット中の方には硬水が人気です。

 

普段軟水しか飲んでいない方が、硬水だと事前に認識した上で飲むのであれば、ゆっくり体を慣らしながら飲めますよね。

 

  • 硬水=Hard Water…カルシウム・マグネシウムが120mg/l以上

   例)エビアン、コントレックス、ペリエ

  • 軟水=Soft Water...カルシウム・マグネシウムが0~120mg/l 未満

   例)クリスタルガイザー、ボルヴィック

 

 

 

 

快適な海外旅行タイムを過ごすためにも、毎日口にする水事情には気をつけたいところ!

 

普段意識することはあまり無いことだと思いますので、海外に行く際にはしっかり念頭に入れておきましょう🎶

 

 

 

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